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千葉県船橋市の内科・外科・婦人科、ますだ乳腺・甲状腺クリニック。

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乳がんから守る

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乳房の乳腺組織にできるがんです

乳腺組織 乳房のなかにある乳腺は、母乳をつくる小葉と、母乳を乳首まで運ぶ乳管に分かれています。これらの乳腺組織に発生する悪性の腫瘍が、乳がんです。がん細胞が乳管や小葉から外に出て、まわりに広がったがんを「浸潤がん」、外に出ず内部にとどまるがんを「非浸潤がん」と呼びます。

乳房の変化に注意

乳がんの発生部位乳がんができやすい場所は、乳房の外側上部です。この場所は、ほかの部分に比べて乳腺が多いため、乳がんの約半数はここに集中しています。次いで乳房内側上部、外側下部の範囲。内側下方や乳首の真下にできる場合もあります。乳がんは、ゆっくり進行するがんですが、乳房の変化に気づかずにそのまま放置しておけば、多くの場合、乳腺の外までがん細胞が増殖し、血液やリンパ管を通って全身に広がっていきます。

マンモグラフィってなに?

マンモグラフィ検診ってなに?マンモグラフィとは乳房専用のX線撮影による検診・検査の方法のことです。乳房は、やわらかい組織でできているために、ふつうのX線写真とは違い、専用のレントゲン撮影装置やフィルムを使って撮影します。これがマンモグラフィ検査です。これまで日本での乳がん検診は、触診を主体として行われていましたが、「しこりとして触れないごく初期の早期がん」をみつけることができることから、現在では欧米で一般的に用いられている「マンモグラフィ」検診が広く導入されています。

触診ではわからない早期がんのサインも発見できる

触診では発見できない小さなしこりはもちろん、早期乳がんの唯一のサインである、石灰化(がん細胞が死滅してできるもの)をも明瞭に写しだすことができます。しこりが触れる場合には、それが良性か悪性かであるかの鑑別にも有効な検査です。また、乳腺の全体を映し出すことで、左右の乳房の内部を比較してみることができ、過去のフィルムとの比較により、組織の微妙な変化もとらえることもできます。

「マンモ」ってなぁに?

“マンモ”とは「乳腺」を意味する言葉。「マンモグラフィ」、「マンモトーム」など、乳がんにかかわる検査機器には「マンモ」の名前がついています。
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